自己紹介

はじめまして。
『ほたる』のカウンセラー、養父早苗(ようふ さなえ)です。

このページを開いてくださったこと、心から嬉しく思います。
「どんな人がやってるのかな」と興味をもっていただいたあなたへ──
少しだけ、私自身のことをお話しさせてください。


🕊 幼少期〜心の扉が閉じた日々

私は、小さなころから好奇心いっぱいで元気な子でした。
けれど、厳格な父のもとで「一番でなければ恥ずかしい」といった価値観が強く刷り込まれ、
「〜しなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という思いに縛られて、
やがて自分を話すことが苦手になっていきました。

思春期には両親の離婚、祖母の死、そして摂食障害とうつ病──
誰にも気づかれないまま、心の扉を静かに閉じていたと思います。

21歳で母と死別し、23歳で結婚・出産。
しかし1年半で離婚し、シングルマザーに。
その後、子連れ同士で再婚し、ようやく迎えた「再出発」の矢先──
35歳で子宮頸がんを発症し、子宮と卵巣を摘出することになりました。

今は更年期障害とも付き合いながら、
それでも「生きるって悪くないな」と思える毎日を送っています。


🌿「こころ」と「からだ」の両方に寄り添いたくて

自分自身も、心と体の不調に何度も悩まされてきました。
だからこそ、人の痛みに寄り添える仕事がしたい。
そんな想いから、最初はリンパケアセラピストとして9年間活動。
やがて「もっと深く寄り添いたい」と思うようになり、

  • ダイエットアドバイザー
  • 看護師免許
  • 上級心理カウンセラー
  • 産業心理カウンセラー

と、資格を取得してきました。

看護師として勤務していた病院では、心の疲れで辞めていく仲間も多く、
「誰かの力になりたい」という気持ちが、さらに強くなっていきました。


🍀 心理カウンセリングほたるへ込めた想い

私自身がしんどかったとき、
“話せる場所”や“頼れる人”の存在が、どれほど心強かったか──
あの経験があったからこそ、私はこの場所をつくりました。

『ほたる』は、ただ悩みを話す場ではなく、
自分の力を取り戻すための、あたたかな灯りでありたいと願っています。

「身体」と「心」は、どちらか片方だけでは整わないもの。
だから私は、両方からのアプローチも大切にしながら、
あなたにとっての“安心できる場”を目指しています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたが少しでも、「話してみようかな」と思えたなら、
それだけで、もう一歩前に進んでいます。

『ほたる』で、お会いできるのを心から楽しみにしています。

養父 早苗(ようふ・さなえ)


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